ジャンボ市橋〜jumbo's diary〜

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

34 ウォルトさんのことば

 

先日、とってもいい言葉をある人が教えてくれました。

 

 

 

 

 

「成功に必要なことは、子ども心と好奇心」

 

 

ウォルト・ディズニー

 

 

 f:id:youte:20170729094139j:image

 

 

ウォルトくん、いいこと言うじゃん(笑)

33 ドラえもんに込めたメッセージ

 

「夢や冒険に憧れ続ける心を持ってほしい」

 

 

ー  藤子・F・不二雄

 

 

 

 

 

“憧れ続ける” というところがとっても好きです(^ ^)

 

 

 

いつまでも夢ばっかりみるな!じゃなくて、

とことん夢をみて、とことん冒険していこう。

 

 

 

 

そんな人生…

 

 

 

素敵じゃないか。

 

 

f:id:youte:20170729092621j:image

32 バカになった向こうがわ

 

じぶんをものすごく成長させるには、

 

 

「バカになること」が必要だろう。

 

 

 

 

 

 

ドキドキもする。

 

 

オドオドもする。

 

 

オロオロもする。

 

 

足はぶるぶる震えて、

 

 

声はのどがキューっと締めつけられるようで、

上ずったり、相手にとどかないほどの小さな声しかでなかったり。

 

 

 

 

それでもぼくはまだ見たことのない光景をみてみたい。

 

 

まだ感じたことのないドキドキワクワクを感じたい。

 

 

 

 

だからまわりを気にしてブレーキを踏むことなんてない。踏むのはアクセルオンリーだ。

 

 

 

 

 

ぼくはやっぱり向こうがわの景色がみたい。

 

 

バカになった向こうがわを。

 

 

f:id:youte:20170724183221j:image

31 僕と世界の方程式を観た。

 

僕と世界の方程式

 

 

f:id:youte:20170722181741j:image

 

 f:id:youte:20170722181746j:image

 

 

天才的な数学の才能がある、自閉スペクトラ症 (アスペルガー症候群自閉症)の主人公の物語。

 

 

 

 

触られるのがイヤ…

じぶんの気持ちを伝えることが極度にニガテ…

ゆずれないこだわりがある…

 

 

 

そんな主人公のもどかしさや葛藤、イラ立ち、恐怖…こころの揺れ。

 

 

 

 

リアルさのなかに、シンプルなメッセージが込められているように感じた映画だった(^_^)

 

 

 

 

 

人間味あふれる、すごく好きな映画。

30 敏感な人、敏感な子。

 

HSP・HSCと聞いてピンときますか?

 

 

 

最近、テレビや本で特集されている「敏感さ」のことです。

 

 

HSP→ハイリー・センシティブ・パーソン

HSC→ハイリー・センシティブ・チャイルド

 

の略語で、「敏感すぎる人・子」ということ。

 

 

 

f:id:youte:20170721181423j:image

 

 

 

このHSP・HSCは障害ではありません。

 

 

病名でも診断名でもありません。

 

医学的な概念として認められていないので、精神科や神経科、心療内科にかかっても、HSPやHSCだと診断されることはまずないそうです。

 

 

 

 

まわりにすごく繊細で、ささいなことを気にして傷つきやすい人…いませんか?

 

 

 

日本ではまだまだ知らない人が多いでしょう。

 

 

 

「メンタルが弱い」

「よくサボる」

「わがまま」

 

 

 

そんな目で見られがちです。

 

 

 

 

HSP・HSCは障害ではなく、「気質」です。

これは生まれもった気質なんです。

 

肌の色が白いとか黒いとか、背が高いとかと同じような「気質」なのです。

 

 

 

 

 

「敏感さ」は、どうしてもネガティヴに捉えられますが、

 

 

「敏感さ」は、りっぱな【才能】です。

 

HSP・HSCの人はとっても感性が豊かです。

やさしい気持ちをもっています。

 

 

 

 

これを才能としてのばすには、いまの日本の環境は、彼・彼女らにとって少々 “生きにくさ” を感じさせることも多いです。

 

 

 

 

 

じつはぼく自身がHSPなのです(^_^)

 

 

 

 

ぼく自身もこれに気づいたのは今年の1月でした。

30歳にして知ることができました。

 

 

 

そんな今、ぼくが思うことはHSP・HSCについてすこしでも知ってほしい。

 

 

自分が普通で、「あたりまえ」なのではなく、

 

世の中にはほんとうに色んな人がいて、

 

 

 

 

 

ー  「あたりまえ」はその人の数だけあるんだよ  ー

 

 

 

 

 

ってことをアタマの片隅にでもいいから置いておいてほしい。

 

 

 

 

 

ぼくがこれを知ってから、まわりの人に話してみたりしますが、

 

 

まだまだみんな「ポカーン」です(笑)

 

 

 

 

そりゃそうです!日本にはそういう情報が入ってきたのはここ数年といいますし、

 

島国だからか、「ちがう価値観」に慣れていないし、そういう文化がなかったのです。

 

 

 

 

だからきっとこれからはもっと多様性があって、

その多様性を受け入れて、認めあえて、尊重しあえる “ノビシロ” が僕たちにはまだまだあります(^^)

 

 

 

 

 

一歩ずつ。半歩ずつ。

 

 

 

「ぼくもいいよ!あなたもいいね!」

 

 

そういう文化が日本にできますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

p.s. このブログですこしずつHSP・HSCについても書いていけたら…と思ってます(期待はしないでくださいw) ヒマなときにでも見てくれると嬉しいです☆

29 のびのび声出し…に参加

 

 

昨夜は「のびのび声出し」という、

 

発声についてみんなで勉強しましょう‼︎ というイベントに呼んでいただきました。

 

 

 

主催の方が僕のレッスンに以前から参加してくれていて、いつも応援してくれてます(^_^)

 

 

感謝。

 

 

 

発声に興味のある方やヨガの生徒さんが多く参加されていたようです♩

 

f:id:youte:20170721100746j:image

 

 

いい機会をいただき、あらためて “表現” することへの成長欲がでまくり…な今朝です。

 

 

 

 

ぼくが追求したいのは、

 

 

 

 

 

 

「空気」をつくるチカラ。

 

 

 

 

 

 

たくさんの人に笑ってもらいたい。

 

 

 

元気になってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

目の前の人の人生のなかの “笑い” を

 

1回でも増やすことができたら、

 

 

 

 

 

そんなひと時はぼくにとってすごく価値がある。

 

 

 

 

だから、

 

 

 

 

やりたいこと、やりたい‼︎とおもった時に

 

 

ドンドンやっていこう。

 

 

 

 

 

そんな時間がふえればふえるほど、

 

 

シアワセじゃないか。

 

 

 

 

 

昨夜の出会いに感謝!

 

 

 

p.s. 家の洗面台からも会館の鏡からもアタマが飛び出ますが…昨夜は全身をしっかりと見ることができました。

 

屈まないでいいって……気持ちいい。

28 みつめなおして

 

ここ2〜3年、とくに今年すごく感じること、

 

 

 

 

日本人のコミュニケーションがすごくドライになっているということ。

 

 

 

 

世界でどうなってるかは今のぼくにはわからない。

 

 

 

 

けれど、少なくとも日本ではすごく「冷たさ」を感じる。

 

 

 

 

 

ほとんどの人がそれに気づいている。

 

 

でも変えない。

 

 

 

 

世の中が便利になって、facebookやLINEのおかげで人と人が遠くはなれていてもコミュニケーションできるようになっていった。

 

 

 

 

便利な一方、「直接伝えなくていい」「情報が入りすぎる」「タイムリーでやりとりできるからこその煩わしさ」…

 

 

 

 

そんなことから自分を守るための防衛反応もあるのだろう。

 

 

 

 

 

こんなアンケートがあるらしい。

 

 

 

「自力で生きていけない人を、国や政府は助けるべきだとは思わない」という人は、

 

 

日本38%、アメリカ28%、イギリス8%、フランス8%、ドイツ7%、中国9%、インド8% 。

 

 

 

 

 

…これを知って、ぼくは特別おどろくよりも納得した。「そうだろうな…」と思った自分がいた。

 

 

 

 

 

自分が一番大事なのはわかる。

 

 

けれど、向かいあってる人も大切じゃないか。

 

隣で同じ景色をみてる人のことも大切じゃないか。

 

 

 

「今が大事!」かもしれないが、むかし一緒に汗を流した友人・仲間にも、

 

しあわせな日常を送っていてほしくはないだろうか?

 

 

 

 

 

 

本当に便利なことがいいのだろうか?

効率的なほうがいいのだろうか?

自分さえ良ければいいのだろうか?

 

 

 

 

そんな世の中、

 

 

 

 

寂しくないだろうか。

 

 

 

 

 

大切なことはきっと誰もがわかっている、

「当たり前」のことだと思う。

 

 

 

朝会ったら「おはよう」と言う。

ご飯のときは「いただきます」「ごちそうさま」を。

 

家に帰ったら「ただいま」と。

 

なんか元気ないな〜って人には「何かあったの?」

 

困ってる人がいたら「どうしたの?」

 

 

 

そして、

 

 

 

悲しませちゃったかな…ってときは「ごめんね」を。

 

うれしい気持ちになったら、「ありがとう」。

 

だれかに良いことあったら「よかったね」や「おめでとう」。

 

 

 

 

 

ぼくたちに大切なことは、みんなみんな教わってること。みんなみんな知ってること。

 

 

 

 

 

 

「当たり前」っていってること、

 

 

 

ぼくたちは当たり前にやってるだろうか?

 

 

 

 

 

 

まずはここから。

イチからやっていこう。

 

 

きっとできる。