『salad bowlでrhythmな日』〜ジャンボ市橋ぶろぐ

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

41 きょうだい

 

「ちょっと旅してこようと思うさ」

 

 

 

なんだか変な言いまわしで姉に旅に出ることを伝えた。

 

 

 

 

「アホだ〜、アホだ〜」と笑いながら言われる(笑)

 

 

 

僕がアホだと言われることが案外好きなことを姉は知ってるのだろうか。

 

 

 

いや、単純にアホだと思っただけだろう(笑)

 

 

 

 

いつも僕が突拍子もないことをし出すことを姉は知っている。

 

 

でもさすがに今回は今までで最大級だから、ビックリというより呆れてた(笑)

 

 

 

 

ただ、笑ってくれることに感謝したい(^ ^)

 

 

 

 

僕の絶対的な味方の姉。

 

言葉は多く交わさないけれど、それは伝わる。

 

 

やさしい心に感謝している。

 

 

 

 

 

 

生きて帰ってくるぞ‼︎

40 区切りっていいな

 

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旅に出るときめて、

 

 

 

北海道を離れるときめて、

 

 

 

 

人の温かさを感じる。

 

 

 

 

 

自分のまわりにはたくさんの人がいて、

 

 

 

その人たちの “優しい気持ち” を感じた。

 

 

 

 

「日本人って本当にやさしさがない!」なんて実は思っていた(笑)

 

 

でも…ちゃんと持ってた(笑)

 

 

 

 

旅をして色んなことに気づいていくんだろうな…

 

って思ってたけど、

 

 

 

旅する前にもたくさんの気づきがあるんだなぁ。

 

 

嬉しい誤算だった(^ ^)

 

 

 

 

 

 

とある場所でのレッスン。

 

 

よく話してくれるスタッフには旅のことを話していた。

 

 

 

すると今日、「3月末に一回レッスン増やしていいですか?」と。

 

 

 

最後に一回、本来はやらない日程なのに、

 

 

 

「レッスンやってほしい」と提案してくれた。

 

 

 

 

その気持ちが、すごくすごく嬉しかった。

 

 

 

 

 

最後の日、ちゃんと平常心でレッスンできるだろうか…。そこが心配だ(笑)

 

 

“ありがとう” の気持ちをこめて、最後まで(^ ^)

 

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39 繊細は今宵もスペシャル

 

僕は繊細だ。

 

 

かなり。

 

 

 

見かねた上司から「おまえこれ読んでみろ」と『鈍感力』の本を渡されるほど(笑)

 

 

 

 

 

いまの日本はきっと「鈍感力」が必須なのかもしれない。

 

繊細な人間には生きづらい。

 

 

 

 

だから「鈍感」「気にしない」「図太さ」というテーマの本を色々読んだ。

 

 

僕自身も必須だと思ったからだ。

 

 

 

 

読んだ感想は…そのとおりだと思う(笑)

 

 

 

ただ…なんかスカッとしてない自分がいる。

 

 

 

 

 

しばらくたって、何かの本で「まだまだ足りないよ。もっと繊細になりなさい。」という言葉を目にした。

 

 

 

 

…スカッとした(笑)

 

 

 

 

 

なんでかはうまく説明できないし、わからない。

 

 

でも僕のハートは「まだまだ繊細になれ」にワクワクしてる(笑)

 

 

めっちゃ攻めてる感じがする(笑)

 

 

 

 

 

だから僕は「繊細さ」をどんどん伸ばそうと思う(^ ^)

 

きっとその場面によって鈍感さと繊細さを使いわけることがいいのだと思う。

 

 

 

 

思いながらも…僕は「繊細さ」のアクセルをびゅーん‼︎と踏んでいこうと思う(^ ^)

 

アホだなあ(笑)

38 嫌なことは嫌だと言う

 

僕はこういうのは嫌だよ。

 

 

 

ちゃんと表現しよう。

 

嫌だと思ったことは嫌だ、と。

 

 

 

 

相手の人の態度がおかしい。

自分の思い通りにいかなくなると、手のひらを返したようにイラついた表情と投げ捨てるような言葉。

 

そんな出来事があった。

 

 

 

僕は呆然。愕然。…そして怒りがこみ上げてきた。

 

 

 

帰り道も頭の中から抜けていかない。

 

 

 

この怒りをどこに向ければ…

どうしたらいいんだ…

 

 

 

今までの自分ならムリにでもポジティブに切り替えようとしていた。

 

けど最近は、それは違うように感じるようになった。

 

 

なぜ?

考えてみた。

 

 

 

 

 

 

 

あ、…自分の素直な感情を抑え込んでいるから…かな?

 

 

 

自分の感情を抑え込むのは、

 

自分のことを無視することなんじゃないか…

 

 

 

 

無視、シカト。

 

僕は、一番嫌でキズつくことだと思っている。

 

 

 

感情を抑え込むことは、

自分自身をシカトしてるんじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

僕は伝えることにした。

 

「僕はこういうのは嫌だ」、と。

 

 

 

 

わからないけど、きっとこれがいいように思う。

僕自身にも。

相手にとっても。

37 salad bowl

 

サラダボウル、

 

今日はこんなことを知った。

 

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色んな人種があつまるアメリカは「人種のるつぼ」と言われていたそう。

 

 

最近は…「サラダボウル」と呼ばれるそう。

 

 

 

 

理由は、「るつぼ」という表現は、それぞれが混ぜ合わせさって違いものになるイメージがあるが、

 

 

「サラダボウル」というのは、個々の野菜がそのまま変わらずに存在しながら、全体として一つのコミュニティを形成していることから…らしい。

 

 

 

〝変わらずにそのままで〟ってところがすごく好きだ。

 

 

 

自分を変えよう!変わろう!って一生懸命になるけれど、

 

その突っ走る道のりの中で、「そのままの自分の良さ」に気づいていってるように思う。

 

 

 

 

だからといって何もしないことがいいのでなく、

 

「変えよう!変わろう!」とするのがわるいのでなく、

 

 

 

自分らしく、無理しすぎず、

 

 

一歩一歩進んでいけばいいんだと思う。

 

 

一歩ずつ成長していけばいいんだと思う。

 

 

 

 

そしたら「あ、自分ってこんなトコいいんじゃん」ってなるんじゃないか。

 

 

 

「そのままの自分でいいんだ!良いトコけっこうあるじゃん!笑」

 

 

そしたら、その時はもう、「そのままのあの人」も尊重できているのかもしれない(^ ^)

 

 

 

 

salad bowl

 

 

個々の野菜がそのまま変わらず。

 

 

それでいいじゃん(^_^)

36 「それぞれ」があるんだ。

 

人って、それぞれなんだなぁ。

 

 

そんなことを今更ながらに思うこの頃。

 

 

 

わかっているようで、

 

わかってなかった。

 

 

 

これまでの30年間、「自分がこの人生の中心」と当たり前のように思ってきて、当たり前のように過ごしてきた。

 

 

 

最近、なんとな〜く頭に浮かんだ。

 

 

「自分がこの人生の中心」…これって7億人分あるんだよな…。

 

 

 

 

もし自分が神さまだとして、上から地球でくらす人間たちを見ていたとしたら、

 

 

7億の人が、それぞれの土地で生まれ、

それぞれの環境で育ち、

それぞれの生活スタイルがあって、

それぞれの家族・友人・仲間がいて…

 

それぞれの想いを持って生きている。

 

 

そんな風景を空から見るのかな?

 

 

 

 

毎日を過ごしていると、自分が1/1のように錯覚しているときがある。

 

 

 

1/1ではなく、1/700000000なんだ。

 

 

 

 

かけがえのない1/1の自分を大切にしながら、

 

1/700000000の人間として、

 

 

色んな人、色んな想いを知っていきたい(^_^)

 

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35 気がつけば

 

朝晩の風は冷たくなり、

 

日も短くなりました。

 

 

 

秋。

 

 

一番好きな季節です。

 

 

 

余韻がただよい、華やかなのに、

どこか淋しいような、せつないような。

 

 

 

でもなぜか昔から秋が好き。

秋を感じて、味わおう。

 

 

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