ジャンボ市橋〜jumbo's diary〜

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

27 ツノだせ ヤリだせ アタマだせ。

 

バランスをとろうとしていないか。

 

 

 

 

 

バランスよくしよう!なんて、

 

 

じぶんの良さを殺してまですることだろうか。

 

 

 

 

 

尖ったままでいいじゃないか。

 

 

そういう人間のほうが人間らしくて好きだ。

 

 

 

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26 ちがった考え方で生きてみたい

 

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人生を「好き」「ラク」「楽しい」で埋め尽くしたい。

 

 

 

 

今までとちがった考え方で生きてみたいんだ。

 

 

新鮮な “景色” がみれるかもしれないから。

 

冒険しよう。

 

 

 

 

ありったけの楽観さをもって。

25 ラクが一番。

 

今日のレッスンでは「ラクで身体の負担も少なくて、しかも速い歩き方」をお伝え^ ^

 

 

 

 

きっと今ごろスイスイ〜と大学生とかを

 

軽やかに抜き去っているだろう( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

 

 

ぼくはとにかく常に “ラク”することしか考えてない男だ(笑)

24 りっぱなんかじゃなくていい。

 

しごと。

 

 

 

どんな仕事がいいしごと?

 

 

 

 

 

給料が高い仕事がいいしごと?

 

 

まわりからスゲーっていわれる仕事がいいしごと?

 

 

それとも安定してる仕事がいいしごと?

 

 

 

 

 

 

価値観は人それぞれだ。

 

 

 

 

 

けれど僕にとっては…

 

 

 

 

人が元気になる仕事はいいしごと。

 

 

人を嬉しい気持ちにさせる仕事はいいしごと。

 

 

人のココロをポッとあったかくする仕事はいいしごと。

 

 

 

 

 

 

だから何をやるかも大切かもしれないけど、

 

誰がやるか、どういう気持ちでやるのかのほうが大事におもう。

 

 

 

 

自分の思うような仕事ができないときもある。

 

 

ほんとうにやりたい仕事じゃないことも。

 

 

たまに哀れな目で見られることも。

 

 

 

 

 

 

それでもぼくは、どんなカタチであっても「人を元気にする」しごとをしていきたい。

 

 

 

ほんのちょっとかもしれない…

 

 

でも、ほんのちょっとだけでも「なんかアイツ元気あんな…笑」なんて相手のハートを震わせることができたら、

 

 

 

 

 

 

 

ぼくの勝ちだ(笑)✨

 

 

 

 

ぼくにとって “しごと” とは、

 

 

 

 

人を元気にさせること…すべてなんだ。

 

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23 ご夫婦でレッスンへ

 

ぼくの「あへあほ体操」のレッスンには、

 

 

ご夫婦でいらっしゃる方が何組かいます。

 

 

 

 

 

そのうちの1組は、ご主人が体験参加をして、

 

 

「うちのやつがパーキンソン病なんだけど…

先生、できるかな?」

 

 

と相談されました。

 

 

 

 

あへあほ体操にはさまざまな病気を持っている方がレッスンに来ています。

 

 

 

パーキンソン病の方も数名いらっしゃっています。

 

 

 

 

 

ぼくはどんな病気のことも知っているわけではありません。日々勉強なのです。

 

 

 

 

 

そんなとき、ぼくは本人の話をよく聞かせてもらいます。

 

 

なぜなら、やっぱり本人の感覚が一番の情報になるからです。

 

 

本人にしかわからない “感覚” があります。

 

 

 

 

 

ぼくが同じ病気になったことがあるなら想像できる部分が多いでしょう。

 

 

 

 

でもほとんどの場合は未経験のことのほうが圧倒的に多いです。

 

 

 

 

「どんな症状ありますか?」

 

「どういうときツラいですか?ラクですか?」

 

「生活してて気になることありますか?」

 

 

 

 

 

そんなキャチボールをくりかえす中で、

“感覚” を共有することができてきます。

 

 

 

本人の “感覚” を100%、とはもちろんいきませんが、

少しずつ、その方の「日常」が想像できるようになってきます。

 

 

 

はじめは濃い霧がかかっていたものが、

 

 

 

少しずつ、すこーしずつ視界が開けてきます。

 

 

 

目の前のビルがみえて、

 

 

30m先の信号がみえてきて、

 

 

その先の山もみえてきて…。

 

 

 

 

 

それがその方のココロに寄り添うことなのかな…

と思っています。

 

 

 

 

それといつも言うのは、

 

 

 

「じぶんのペースでやっていいですからね」

 

「ムリなくできる範囲でやって、途中休んだりしてもいいですから♩」

 

「無理しない。これが一番大事なんです♩」

 

 

 

 

レッスンにくる方は結構「がんばり屋さん」が多いので、

 

どこかで「全部やらなきゃ‼︎」と思ってることがよくあります。

 

 

 

だからレッスン中「サボってOK!」、

 

 

 

これがぼくのルールです(笑)

 

 

 

 

 

 

なぜそうするか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼく自身がよくサボるからです(笑)

 

 

 

 

 

 

他人にやさしく…

 

 

 

自分にはもっとやさしく(笑)✨

 

 

 

 

 

 

p.s.そのご夫婦は先日2回目のレッスンをやりました。レッスン後、奥さんも「まだめまいもあるけど、すごく調子いいみたい♩ありがとう。」と。

 

ご主人は「先生、僕はボーリングが調子いいみたい!いい報告まってて!」と(笑)

22 甘えたっていいじゃん。

 

結婚式があったり、

 

 

学生時代の友人との再会があったりして、

 

 

 

 

あのころ一緒に泥だらけになったり、

バカやったりした仲間もそれぞれの道を歩んでるんだなぁ、と実感するここ最近。

 

 

 

 

誰かしらの口から決まってでる言葉は

 

 

 

「みんな頑張ってるんだなぁ」。

 

 

 

 

 

 

それを口にしてるヤツも、

 

 

周りのヤツも、

 

 

 

 

 

み〜んな頑張ってる(^_^)

 

 

 

 

 

やっぱり人生いろいろある。

 

 

 

 

あのころはただの想像で思ってた、「人生いろいろ」。

 

 

 

 

 

 

いまちょっとだけオトナになって、

 

 

その “いろいろ” を実感してる(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

「いつもあいつばっかり…」

 

 

「なんで俺ばっかり…」

 

 

「わたしだけどうして…」

 

 

 

 

そんなことを思うこともやっぱりある…ね(^_-)

 

 

 

 

だって…

 

 

 

 

 

人間だもの(笑)

 

 

 

 

どんなことも、

そのときはツラくてかなしくて…

 

なにもかも嫌になる。

そんなときもある。

 

 

 

 

でも、

 

 

でもそれで全てを投げだしたり、

あきらめたりすることはないと思う。

 

 

 

 

ふと地面ばっかりみてた顔をあげてみると、

 

 

 

 

励ましてくれる人がいる。

 

応援してくれる人がいる。

 

 

ウンウンと話を聞いてくれる人がいる。

 

そっととなりに寄り添っていてくれる人がいる。

 

 

 

 

友達が多いとか少ないとかじゃなく、

 

どんな人も、いまの今までたった一人で生きてきた人なんかいないんだ。

 

 

 

 

 

一人で生きぬく!

 

そんな強さはいらないと思う。

 

 

 

それは強さじゃないと思う。

 

 

 

 

みんなで支えあって、刺激しあって、助け助けられていけばいいんだ、

 

 

そんなことに気付かされた仲間とのじかん。

 

 

 

 

 

先日、友人と二人で交わしたことば。

 

 

 

 

「やっぱ “楽しく” !だよな」

 

 

 

 

 

肩肘張らず、

 

力抜いて、

 

 

 

歯を食いしばりすぎず、

 

フッとほっぺをゆるめて微笑んで…

 

 

 

 

 

 

楽しんでるやつが、最強…かな(^.^)

 

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21 再会。

 

きのうは久しぶりの再会があった。

 

 

 

専門学校の同級生。

 

 

 

 

一緒に濃い2年間を過ごした仲間。

 

 

 

 

 

14人しかいない定員割れのクラスメイト。

 

 

 

 

少ないからこそなのか、なんだか特別な仲間。

 

 

 

 

前に3〜4年ぐらい前だっただろうか。

 

 

 

 

 

同じ専門学校の友人が結婚するので、

 

その動画撮影を、母校のビルの前で。

 

 

 

 

 

変なダンスしながら男2人でバカ笑いしながら。

 

 

 

その後はビアガーデンへ🍻

 

 

 

 

いろいろ話したけれど、

 

 

 

 

「いや〜久々にこんなに笑った‼︎」

 

 

という友人の姿が嬉しかった。

 

 

 

 

 

人生いろいろあるけれど、

 

 

 

前をむいて “楽しく” 生きたいものだ。

 

 

 

 

 

 

何気ないこと、どうでもいいことに爆笑しあって、

 

前むきに話せる友がいること。

 

 

 

 

 

こんなシアワセなことはない(^_^)

 

ありがとう‼︎