『salad bowlでrhythmな日』〜ジャンボ市橋ぶろぐ

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

vol.3 子どもに温かなふれあいを

ぼくは仕事で発達障害の子どもたちと触れあう。

 

 

「カラダを動かす」ことで、運動能力を高めたり、集中力をやしなったり、自信をつけたり。

 

 

「子どもは必ずサインを出している」

 

 

これをぼくは常にアタマに置いておくようにしています。

 

 

実はぼくも軽度の発達障害ということがわかりました。30さいにして。

 

ぼくは、はたから見ると全然わからない、病院でも診断がつかないような「グレーゾーンの発達障害」です。

 

ぼくの場合は実際にドクターに診てもらったわけではないので自己診断ですが…まず間違いないでしょう。

 

 

他にはHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン:とても敏感な人)やAC(アダルトチルドレン)の気質を持ちます。

 

 

具体的にはまた別の機会にしますが、こういった自身の気質と、子ども時代のできごとや大人になってからのできごとを重ねて「じぶんをよく知る」ことを深めています。

 

 

 

運動能力を高めるために…

自信をつけてもらうために…

自己表現を身につけるために…

 

 

 

 

 

いろいろとあると思いますが、「その子を受けとめてあげること」。これが一番だと思ってます。

 

 

 

子どもが投げてくる “サイン” のボールを、こっちもいっぱいキャッチする。

 

 

拾って拾ってひろいまくる。

 

 

そうするなかでその子と目に見えない “なにか” を感じ合えてくることがあります(^^)

 

 

その “なにか” はそれぞれの子でみんな違います。

ちがって当然です。大人だってみんなちがうんですから。

 

 

 

その “なにか” を「共有」していくことが大事なんじゃないかな〜と思いながら、

 

 

子どもたちと相撲とったりしてます(笑)

最近強いんだ…あいつら(笑)

 

 

 

 

大切なことは目に見えない。

 

 

 

 

 

ぼくもそう思ってます(^^)