『salad bowlでrhythmな日』〜ジャンボ市橋ぶろぐ

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

11 受けて、投げ返すこと

会話。

 

よく“会話のキャッチボール” なんて表現をしたりする。

 

 

キャッチボールは、受けて投げ返すこと。

 

 

受けるだけでも、投げるばかりでも成り立たないもの。

 

 

だから受ける。そして投げ返す。

 

 

 

仕事で子どもたちと触れ合うとき、

 

 

子どもはたくさん感情のボールを投げてくる。

 

うれしかったこと

たのしかったこと

かなしかったこと

さみしかったこと…

 

 

そのボールをたくさん受ける。

 

 

この子は何を思ったのだろうか。

何を感じてるのだろうか。

どう見えているのだろうか。

 

 

 

それを深めるためにこっちも投げてみよう。

「こういうのが好きなんだね」の共感のボール。

「どんなところが好きなの?」の質問のボール。

 

 

 

子どもはうまく答えれないかもしれない。

でも、それでいいんだ。

 

 

 

受けて、投げ返すこと。

 

受けることだけに必死になりすぎてないだろうか。

自分の気持ちを投げるばっかりになってないだろうか。

 

 

キャッチボールは、

受けて投げ返すこと。

 

気持ちの受け渡しなんだ。