『salad bowlでrhythmな日』〜ジャンボ市橋ぶろぐ

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

12 受けて、投げ返すこと。つづき

子どもとの会話。

 

 

会話のキャッチボール。

 

 

 

受けるときは全力でキャッチする。

子どもは一生懸命伝えようとしてるんだ。

知ってるコトバが少ないながらも、懸命に。

 

 

 

投げるとき。

 

 

 

僕はキャッチボールの基本、

「相手の胸にむかって、取りやすいボールを投げる」をあまりしない(笑)

 

 

全くしないわけじゃないけれど、

「は〜い、とってね〜♥︎」、なんて優しいボールはあまり投げない。

 

 

僕の持論だけど、「子どもは大人が思ってるより10倍オトナだ」ということ。

 

大人が思ってるより子どもじゃないよ。

 

 

ずーっとわかってるし、

ずーっと気づいてる。

 

 

ただそのことを表現するだけのコトバを知らないだけで、

 

何となーくわかってるし、

気づいてる。

 

 

 

だから僕は子どもたちを過小評価するのをやめた。

 

可能性をひろげてあげること。

それは大人の価値観や期待を押しつけないことでもある。

 

 

僕の投げるボールがしっかり胸の正面にフワ〜と来なくても、

 

子どもは一生懸命とろうとするし、

余裕でとって、スパン!と強いボール投げ返してきたりする。

 

 

そんなとき僕は、

「あぁ、こいつらは僕が思ってるよりずーっとできるんだな」と反省する。

…一瞬だけ(笑)

 

 

 

 

きっと子どもたちは思ってるはずだ。

「ジャンボ先生、オレらをナメるなよ!」

って。