ジャンボ市橋〜jumbo's diary〜

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

15 肉眼で世界を見たいだけ。

 

僕は来年旅に出るときめた。

 

 

 

思いつきできめた。

 

 

 

 

いままで旅という旅をしたことがなかった僕が、

ふと「世界をたびする俺」を妄想したとき、

 

ハートがばっくんばっくん、ドッキドキドッキドキ激しく動きだした。

 

 

 

 

驚いた。かなり。

 

 

 

 

 

そして、「これは行くしかない!」と衝動的に世界一周の旅に出ることをきめた。

 

 

 

歳は30。

 

 

 

まわりからは「やめた方がいいよ」と言われたこともあった。

 

 

けど、僕はそう言われると俄然やりたくなるタイプである(笑)

 

 

 

 

 

歳は関係ない。僕は50でも60でも行きたいと本気でおもったら行けばいいし、行っていいと思う。

 

 

家族がいたら、家族まるごと行けばいい。

 

 

 

 

せっかくもらった命だから。

 

大事に怪我しないように…じゃなく、

おもいっきりこの命をつかいたい。

 

 

 

 

僕は「コイツの人生すげー面白いっ‼︎」って生きたい。

 

 

噂するんじゃなくて、噂される方でいたい。

話のネタになる面白い人間でいたい。

 

 

 

 

 

30年。

 

この時間は本当にめぐまれた人生だった。

人にめぐまれた人生。

 

 

出会ってきたたくさんの人達に影響を受け、

学んで、成長して。

 

 

 

僕が子どものころに描いていた自分より、

いまの自分は希望であふれてる。

ワクワクの好奇心も。

 

それが何より嬉しいんだ。

 

 

 

 

もう一歩飛び出してみたいんだ。

 

そして、たくさんの人を喜ばせる男になりたいんだ。