ジャンボ市橋〜jumbo's diary〜

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

16 れもん

 

前に実家でネコを飼っていました。

 

 

僕が小2ぐらいのころにダンボールに入って捨てられていたネコです。

 

 

 

ぜんぶで3匹いたのですが、運良くもらい手が見つかり最後にのこった1匹を飼うことになりました。

 

 

 

 

家族も動物が好きですが、やはり「命」あるものですから、「僕がちゃんと世話をする」という約束で飼ってもいいことになりました。

 

 

 

 

名前は「れもん」。

僕が車の中で「れもん」か「めろん」かなぁ〜と思いつきで言ったら、全員が「れもんでしょ‼︎」といきなりのまとまりを見せ決まりました(笑)

 

 

 

 

れもんは僕だけ兄弟のように接してきました。

僕だけナメられてました(笑)

 

 

 

ジャれるときは歯型クッキリのこるぐらい、手に穴が穴あくからぁ〜‼︎と僕がさけぶぐらい噛んでくるし、

 

あるとき僕がベッドで寝ていたら、

顔面の上に座られていました(笑)

 

 

 

 

 

そんな「れもん」はとっても長〜く生きました。

20数年生きました。そのマイペースさには「Mr.マイペース」と言われていた僕も負けます(笑)

 

 

 

そんな「れもん」が死んだのは、

 

 

 

 

 

僕の誕生日の前日でした。

 

 

こんな不思議なことってあるんだな…。

 

 

 

 

最期は姉が飼ってくれていたので、

姉の家に僕も駆けつけ看取ることができました。

 

 

れもんと一緒にいてくれた姉に感謝です。

 

 

 

 

 

 

笑われるかもしれませんが、僕は新しく買った自転車に「れも」と名前をつけて乗っています(^^)

 

 

今朝も昨日の雨でのよごれをスッキリ拭き取り、

颯爽と乗っています(^^)(^^)

 

 

 

 

 

きっと今でも応援してくれてる…かな(笑)