『salad bowlでrhythmな日』〜ジャンボ市橋ぶろぐ

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

18 めでたし

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つい先日、中学から一緒だった友人がめでたく結婚した。

 

 

 

その友人は中学から僕のことを気にかけてくれていて、よく一緒にいて、お笑いの話をしたり、マニアックな野球の話をしていた。

 

彼はオバンドーや城島のマネを。

高校ではオルティスのマネしてて監督に怒鳴られてたな…笑

 

僕は吉永や後藤の自打球のマネをしたり。

ペタジーニの引っ張りにいってるのにかかわらず、打球はレフト前にいったやつ…とか。

 

 

 

くだらないことばっかりやってた。

けど、すげえ楽しかった。みんなでバカ笑いしてさ。

 

 

 

 

彼はすごく観察力があって、他の人には言われないような僕の部分を認めてくれていた。

 

 

 

 

そんな関係性だからか、彼が披露宴で涙した姿をみると、自分ごとのように嬉しかった。

 

 

 

 

彼には本当に感謝している。

 

 

 

 

 

彼は銀行マン。

僕は個人事業主

 

ステージは違えど、お互いに刺激しあっていきたい。これからも。

 

 

 

 

彼は僕が師匠から独立したときには驚いたらしい。

 

 

 

披露宴のエンドロールで夫妻から出席者ひとりひとりへメッセージが!

 

 

 

 

僕には「祐希、応援してる」と。

 

 

 

 

その一言がすごく響いた。

嬉しかった。

 

 

 

 

 

結婚式はその人の知ってる一面、初めて知る一面がある空間だ。

 

 

 

その人のこれまでの人生がにじみ出る時間だ。

 

 

 

 

 

いろんな人生があるんだなぁ、なんて僕は相変わらず浅いことを想うのでした(笑)

 

 

 

 

p.s. また「ヒーローショー」のネタみたいな…中学の空き教室でみせてくれた(笑)