ジャンボ市橋〜jumbo's diary〜

ジャンボ市橋の日記。健康のこと、心のこと、旅のこと。ゆるくマイペースで。好きなことば: 「宇宙から見ればどうでもいい」「人生は、もっと曖昧で雄大で寛容なもの。」

30 敏感な人、敏感な子。

 

HSP・HSCと聞いてピンときますか?

 

 

 

最近、テレビや本で特集されている「敏感さ」のことです。

 

 

HSP→ハイリー・センシティブ・パーソン

HSC→ハイリー・センシティブ・チャイルド

 

の略語で、「敏感すぎる人・子」ということ。

 

 

 

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このHSP・HSCは障害ではありません。

 

 

病名でも診断名でもありません。

 

医学的な概念として認められていないので、精神科や神経科、心療内科にかかっても、HSPやHSCだと診断されることはまずないそうです。

 

 

 

 

まわりにすごく繊細で、ささいなことを気にして傷つきやすい人…いませんか?

 

 

 

日本ではまだまだ知らない人が多いでしょう。

 

 

 

「メンタルが弱い」

「よくサボる」

「わがまま」

 

 

 

そんな目で見られがちです。

 

 

 

 

HSP・HSCは障害ではなく、「気質」です。

これは生まれもった気質なんです。

 

肌の色が白いとか黒いとか、背が高いとかと同じような「気質」なのです。

 

 

 

 

 

「敏感さ」は、どうしてもネガティヴに捉えられますが、

 

 

「敏感さ」は、りっぱな【才能】です。

 

HSP・HSCの人はとっても感性が豊かです。

やさしい気持ちをもっています。

 

 

 

 

これを才能としてのばすには、いまの日本の環境は、彼・彼女らにとって少々 “生きにくさ” を感じさせることも多いです。

 

 

 

 

 

じつはぼく自身がHSPなのです(^_^)

 

 

 

 

ぼく自身もこれに気づいたのは今年の1月でした。

30歳にして知ることができました。

 

 

 

そんな今、ぼくが思うことはHSP・HSCについてすこしでも知ってほしい。

 

 

自分が普通で、「あたりまえ」なのではなく、

 

世の中にはほんとうに色んな人がいて、

 

 

 

 

 

ー  「あたりまえ」はその人の数だけあるんだよ  ー

 

 

 

 

 

ってことをアタマの片隅にでもいいから置いておいてほしい。

 

 

 

 

 

ぼくがこれを知ってから、まわりの人に話してみたりしますが、

 

 

まだまだみんな「ポカーン」です(笑)

 

 

 

 

そりゃそうです!日本にはそういう情報が入ってきたのはここ数年といいますし、

 

島国だからか、「ちがう価値観」に慣れていないし、そういう文化がなかったのです。

 

 

 

 

だからきっとこれからはもっと多様性があって、

その多様性を受け入れて、認めあえて、尊重しあえる “ノビシロ” が僕たちにはまだまだあります(^^)

 

 

 

 

 

一歩ずつ。半歩ずつ。

 

 

 

「ぼくもいいよ!あなたもいいね!」

 

 

そういう文化が日本にできますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

p.s. このブログですこしずつHSP・HSCについても書いていけたら…と思ってます(期待はしないでくださいw) ヒマなときにでも見てくれると嬉しいです☆